イカメタル オモリグをValley hill大西氏が徹底解説 メタリグとは?

イカメタル

イカメタルで人気の仕掛け オモリグの方法ややり方をValley hill大西氏が徹底解説されていますのでご紹介します。

以下、大西氏のブログより引用(承諾済みです)

オモリグを考える

2020年05月23日(土) 10時47分24秒NEW !
テーマ:ブログ
日本海側も平均水温が上がってきているのか今年も
ケンサキイカ の回遊が早い様な気がします
イカメタルで狙うケンサキイカ はゲーム性が高く人気に拍車が掛かっていますよね
イカメタルも熱いですが丹後半島から西側は中型〜大型イカに有効なオモリグ が激アツなのです

では、何故に中、大剣が興味を示すのでしょうか?
意見は色々あると思いますが、リグに関していうとオモリグはオモリからエギまでのハリスにある程度の長さがあるので、誘い後、エギがユックリと沈みます
スローフォールが大型の興味をそそるのかなぁ〜エギがフワフワと漂うのが良いのかなぁ〜
経験上、イカメタルとオモリグで大きな差を感じたのは波で船が上下動している時と潮が速い時でしょうか
船が上下動すると時は誘いの後、メテルスッテを安定させる事が難しくなるんですよね
当然、潮が速い時はオモリグ、イカメタル  共に釣り辛いですがメタルスッテは号数が大きくなるとシルエットも大きくなるので小さいイカさんはちょっと乗り難くなっちゃいます
でも、オモリグは使用するオモリが重く大きく物なりますが使うエギは同じで良いんですよね細かくいうと………考える必要はありますが
オモリグはハリスが長いので上下動の影響を受け難くフォール時、誘いの後、オートマティックにエギが安定してくれるんですよね
今年はValleyhillからもオモリグ対応エギが発売予定

スクイッドシーカー おもりん❗️潮馴染が良く高浮力で無垢素材の硬質発泡ボディを採用
船が上下動していても乗船者の皆がイカメタルで狙っている分には問題ないのですが、何人かがオモリグをしてイカに選択肢を与えると捕まえやすい獲物を捕獲しようとするのかも知れません
意地を張ってイカメタルで狙ってなかなかイカを乗せる事ができなかった時、我慢できずオモリグに変えたら直ぐにイカを釣る事ができたなんて事は多々あります
では、いつもいつも オモリグ が良いのか?
釣れる時はどちらの釣り方でも釣れますメタルが良い時もあれば、オモリグが良い時もあります
イカの活性に臨機応変で最良のリグでイカを狙らう事が重要です
で、オモリグは基本、専用シンカー、六角オモリやナス型オモリ等を使用しますが、私は オモリ の代わりにメタリンやメタリンライト、要するにメテルスッテを使ってます

で、メタリグ って言ってます
カンナがあると絡みそうと思うかも知れませんが、ほぼ絡らむ事はありません
しかも、運が良ければダブルもありますしね
メタリグでもほとんどの場合はエギにイカが乗りますが海況によって上のメテルスッテばかりに乗る時もあります

メテルスッテにくるのでベイトタックルに変えても同じようには釣れない事もありますが、この時はスピニングロッドの誘いのスピードが効いているのだと思います
不思議です
オモリグで大切なのは誘いの後、エギが潮に馴染んで安定するまでシッカリ待つという事です
誘いを2〜3回入れた時、ズシッと重くなる時がありますが、コレはイカがエギのフォール中に乗ってきたという事ですね
誘い方は1ピッチ1ジャークを数回入れてアタリ待ちが一般的ですが、リズムを変えたり、強弱を付けたり、誘い幅を変えたりと色々と変化を付ける必要もあります
仕掛けは単純ですが、専用の仕掛けも販売されていますし

ハリス側の糸よれが気になるならボールベアリングを使用したオモリグスナップあります

とりあえずは手持ちのイカメタル用ベイトタックルでオモリグを試してみてください
色々と考えながらすると面白いですし、船頭さんは上手な方が多いので分からない事があればどんどん聞きましょう

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